プロペシア系薬剤

【フィンペシア】知名度NO.1!プロペシアのジェネリックといえばコレ

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プロペシアのジェネリック医薬品は、日本や海外でさまざまな商品の製造・販売が進められています。

先発薬のプロペシアを買っていたけど、ジェネリックに変えてみたい
できるだけ安くAGA治療を始めたい!でもジェネリック商品が多すぎて迷う

そんな人に最適なのがフィンペシアです。

フィンペシアは、インドにある製薬メーカー・シプラ社によるプロペシアのジェネリック。
プロペシアが持っている抜け毛抑制作用を格安で手に入れられるとあって、日本の薄毛男性はもちろん世界中の男性から頼りにされています。

フィンペシア
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ピンクのフィンペシアと緑のフィンペシア、何が違う?

フィンペシアが2色ある理由

フィンペシアを買ってみようとしたら、外箱のデザインがピンク(赤)のものと緑色のもの、2種類が目につきます。

成分量の違い?と思っても、どちらもフィナステリド1mg配合。
書かれている文字もデザインもまったく同じで、色以外に異なる点は見つけられません。

もっとも有力な説は、パッケージカラーの違い=製造時期の違い

比較的最近の商品は、緑の箱で出荷されていると言われています。

キノリンイエローが入っているかどうか

製造時期でデザインの色が変わっている理由は、添加物の有無をわかりやすくするため

もともとフィンペシアの製造には、錠剤のコーティングにキノリンイエローという成分が用いられていました。
キノリンイエローはタール色素という着色料のひとつです。

タール色素は1960年代まで食品添加物として広く用いられていましたが、一部の色素に発がん性が認められたことから危険なイメージが定着。
現在の日本で食品添加物として認められているタール色素は12品目だけで、キノリンイエローは含まれていません。

そのためキノリンイエローを使用していた旧フィンペシアは、「発がん物質がある」という印象がつきまとうことに…。
売上に影響してはたまらないと考えたシプラ社は、すぐに添加物をキノリンイエローから酸化チタンに変更。
さらにイメージを一新するため、パッケージの色をピンクから緑に変えたのです。

ピンクは旧フィンペシア。キノリンイエローを使っている
緑が新フィンペシア。キノリンイエローを使っていない

とはいえ実際のところ、キノリンイエロー自体に発がん性は認められていないですし、小さな錠剤のコーティングに使う添加物の量はわずかです。
(※食品安全委員会|キノリンイエロー1日の摂取許容量

さらに言えば、ピンクのパッケージでキノリンイエローフリー(Quinoline Yellow Free)と書かれている商品も。
シプラ社の本社はインドにありますが、実際に作っている国はいくつかに分かれていて出荷先の国もさまざま。
製造国および流通国によってパッケージデザインが異なる場合もあるため、必ずしも緑の箱が安心でピンクはちょっと危険…とは言えないようです。

フィンペシアは通販限定のAGA治療薬

フィンペシアは通販で買える
インド発のフィンペシアは、日本では未承認。
プロペシア・ジェネリックのなかでもダントツの安さを誇っているだけに、AGAクリニックで処方してもらえないのは残念ですよね。

そこで活用したいのが、個人輸入代行サイトです。
プロペシアの通販購入と同じで、海外から直接発送されるのであれば通販購入が可能。

日本にいながら安価なフィンペシアが買えるのは、長期治療が必要な薄毛男性にとってうれしい限りです。

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フィンペシアはプロペシアの特許が切れる前から存在している

プロペシアの特許が切れたのは2015年のこと。
これを機に、ファイザー社をはじめ沢井製薬や東和薬品など、さまざまな製薬会社がジェネリックの製造に乗り出しました。

ところがシプラ社では、2015年以前からフィンペシアの開発・販売をはじめています。
日本でプロペシア・ジェネリックが広まる前から、フィンペシアは知名度と人気を定着させてきているんです。

特許継続中でありながらフィンペシアが誕生したわけは、インド特有の特許制度にあります。
インドでは、2005年まで製造方法にまつわる特許しか認めていませんでした。
成分に対する特許は存在しなかったので、プロペシアとは異なる作り方でフィナステリドを使った商品開発を進めていたのです。

日本で販売されているジェネリックはフィナステリド錠だけ

日本で作られているプロペシアのジェネリックはすべて、成分名+用量+社名。
フィナステリド錠1mg(0.2mg)○○」という商品名で販売されています。

製薬会社 商品名 特徴
ファイザー フィナステリド錠 0.2mg/1mgファイザー 0.2mg/オレンジ色
1mg/乳白色
沢井製薬 フィナステリド錠 0.2mg/1mgサワイ 0.2mg/濃いピンク色
1mg/薄いピンク色
東和薬品 フィナステリド錠 0.2mg/1mgトーワ 0.2mg/ピンク色
1mg/薄いピンク色
富士学工業 フィナステリド錠 0.2mg/1mgFCI 0.2mg/ピンク色
1mg/乳白色
クラシエ製薬 フィナステリド錠 0.2mg/1mgクラシエ 0.2mg/橙色
1mg/薄い橙色

販売価格はクリニックが自由に設定できるため、1ヵ月分4,000~6,000円と幅広い価格低です。
コスパを改善するためにプロペシアのジェネリックを探すなら、フィナステリド錠よりもフィンペシアの方が圧倒的に上

たとえば…
フィンペシアを1年続けたら1,340円×12ヵ月=16,080円
フィナステリド錠を1年続けたら4,300円×12ヵ月=51,600円(最安値)

通販サイトによってはまとめ買いで大幅値引きもあるので、さらにオトクに!
反対に処方の場合、もっと高くつくケースもあるのです。

「プロペシア系の薬を試したいけどジェネリックはどれを選べばいいのか分からない…」という人は、手軽に買えるフィンペシアでAGA治療を始めてみましょう。

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