プロペシア系薬剤

【エフペシア】安全なジェネリック?エフペシアが選ばれる理由は

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「プロペシアのジェネリックといえばエフペシア」という印象を持っている人もいるほど、海外製AGA治療薬のなかでよく知られているのがエフペシア(F-Pecia)です。

フィナステリドを1mg配合していて、悪玉男性ホルモンの生成を抑制して薄毛進行を防ぐという働きは先発薬・プロペシアとまったく同じ。

リーズナブルな価格で購入できるのはもちろん、安全なジェネリックして人気を集めているんです。

エフペシア
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エフペシアはフィンペシアの改良版!?

エフペシアとは

エフペシアを作っているのは、インドにあるシプラ社。
プロペシア・ジェネリックとして知名度No.1のフィンペシアも手掛けている大手製薬メーカーです。

すでに同じ成分でできた商品を世に出していながらエフペシアを作った理由は、フィンペシアの人気が低迷したから。
売上を落とさないための施策として開発されたのが、エフペシアなのです。

エフペシア誕生秘話

エフペシアよりも先に誕生していたフィンペシアには、錠剤をコーティングしている添加物にキノリンイエローという着色料が用いられていました。

フィンペシア Color(着色料)/Titanium Dioxide and Quinoline Yellow
エフペシアColor(着色料)/Titanium Dioxide

キノリンイエローはタール色素という食品添加物のひとつ。
タール色素=発ガン物質という認識が定着しているように、「キノリンイエローは危険!」「キノリンイエローを使っているフィンペシアを飲んだらガンになりやすくなる!」といったマイナスイメージも広まることに…。
そこでより安全な新商品が必要になったシプラ社は、キノリンイエローを使わないエフペシアを作ることになったのです。

エフペシアもフィンペシアも同じ

プロペシア・ジェネリックとして生まれたエフペシアとフィンペシアは、フィナステリドを主成分としている点は同じ。

さらに、発がんリスク騒動で信頼性が低下したフィンペシアもキノリンイエローフリーに変更しているので、大きな違いはなくなっています。

どちらもキノリンイエローは使っていない
薄毛改善効果は同じ
販売価格もほとんと同じ

同じ成分の薬を同じ会社で作っているので、値段にもさほど違いはありません。

エフペシア 100錠/4,940円
フィンペシア 100錠/4,240円

少しの差ではありますが、何年も服用を続けていけばさすがにコスパが変わってきます。
どちらにしようか迷っている・悩んでいる人は、費用対効果で検討してみてください。

エフペシアが買えるのは個人輸入代行サイトだけ

エフペシアは通販購入可能

インド製のエフペシアは、日本では販売されていません。
「じゃあクリニックで買えるジェネリックでにしようかな?」と考えるかもしれませんが、日本製のプロペシア・ジェネリック(フィナステリド錠)は、エフペシアと比べてかなり高額。

エフペシア 1年分 19,760円
フィナステリド錠 1年分 51,600~72,000円

薄毛対策は長期間続けることが鉄則!
安いAGA治療薬を探している人は、個人輸入代行を専門とした通販サイトを利用しましょう。

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エフペシアを売っていないサイトもある

エフペシアは、フィンペシア代わりのキノリンイエローフリー商品として登場。
しかし現在では、フィンペシアにもキノリンイエローは使われていません。

あえてエフペシアを選ぶメリットがないとして、すでに販売終了している、または取り扱っていないサイトもあります。

こちらのサイトではエフペシアが販売されているので、興味がある人はチェックしてみてください。

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